2010年12月22日

神奈川県警 厚木署・清水岩雄署長 事件受理10件以上で当直全員に「残業」

 神奈川県警厚木署で、夜間当直中に受理した事件が10件以上になった場合、約50人の当直者全員に、交通取り締まりなど事実上の「残業」をさせていたことが22日分かった。

同署幹部は「事件受理が多ければ、関連した事案について当直に仕事をさせることは普通で、強制ではない」としているが、「残業を嫌い、事件受理数(認知件数)を抑制するムードがあれば問題」と見直しを検討している。
 同署によると、今年4月ごろから、認知件数が10件を超えると、当直者全員に残業させていた。同署幹部は「例えば自転車盗が多く発生すれば、当直者が同様の犯罪がないか別の場所を調べるために出動し、残業になるのはおかしなことではない」などと説明。「犯罪抑止につなげるためには、具体的な目標を掲げることが必要で、成果も上がっている」と話す。実際に同署の今年度の認知件数は前年度に比べ大幅に減っているという。
 しかし、ある県警関係者は「受理件数に目標を設定すること自体がおかしい。本来なら捜査すべき案件が見逃される可能性があり、是正すべきだ」と指摘している。

深夜に「自転車」に乗ってるだけでいちゃもん付けられて職務質問されるのはこういった理由があるからなんでしょうか?

「近所で事件(事故)が起こった」などの適当な理由で声をかけて職務質問をして自転車の防犯登録を照会をする、もし自転車が盗難されたものであれば1件解決する。
素人考えですが自転車盗難事件を解決するのが一番簡単なんでしょうね。

自転車乗ってる人100人に職務質問すりゃ1人ぐらいは自転車盗難犯って可能性もあるわけで・・・。

私も移動は基本的に自転車なのでしょっちゅう職質されます。
特に酷いのは多摩川の「六郷橋」近辺でしょっちゅう「自転車検問」と証した職務質問に遭遇します。
六郷橋と言っても川崎側ではなくて東京側に警察官がウジャウジャいるので神奈川県警ではなくて警視庁でしょうね。
あまりに職質される回数が多いので拒んだりすると「恫喝」されます。

「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」みたいな理論で職務質問されるのは不愉快極まりないです。

しょっちゅう職質されると書きましたが私の外見が「不審者」に見えることはないと思います。
自転車に乗ってるときしか職務質問されたことありませんからねw

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